結婚相談所の担当の仲人がいる紹介型、仲人の役割は?
- 縁musubi
- 2020年11月12日
- 読了時間: 2分
結婚相談所の担当の仲人(担当者)がいる紹介型、「仲人の役割ってなんですか?」
疑問に思っても聞く人が周りにいないので、分からないままとりあえず大手(データマッチング型)が安心だと思い選びがちになります。
むしろ小さいの相談所の方が親身で本音で向き合ってくれ、時間もお金も効率よい婚活を考えている方には特に人気があります。
※登録者がそれなりにいないと話にはなりません。
~役割~
1仲人は会員に合った相手を探すプロ。
仲人は、人と人を繋げるプロです。
婚活の場合、会員が理想としているタイプの相手よりも、実は第三者の仲人の目で選んだ全く違うタイプのほうがうまくいくこともあります。
そのジャッジをうまく判断するのが仲人の仕事です。自分に本当に合った人は、自分だから気づいていないこともあります。
分かっているとは思いますが、正直結婚と恋愛は別です。
恋愛のドキドキは長く続いても5~10年と言いますので中身を重視し、会員にとって最高のお見合い相手を選んであげることが本当に大切な仕事です。
2お見合い代が仲人の収入になる。
結婚相談所によりますが、お見合い代は5000円~10000円です。
無料や月会費のみで会えるマッチングアプリとは違います。
会員は月会費の他にお見合い代がかかるので、相手を選ぶ時も1回1回真剣です。
また、お茶代も男性が負担する事がほとんどです。
一度のお見合いにかかる金額が高額な分、会員が仲人に求める満足度も高いのです。
お見合い代がそのまま収入になりますが、多く行えば良いというわけではありません。
良い相手とのお見合いが組まれない場合は退会されることもあります。
次回3へ続く



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